2013年6月8日土曜日

ボス ブラックスパークリング

サントリーのボスは缶コーヒーの名前として有名ですが、
先日新製品が発売されました。

「ボス ブラックスパークリング」です。

かいつまんで言うと、無糖のブラックコーヒーを炭酸飲料にした、という感じですね。
それ以外の説明のしようがないです・・・笑

昨年、「エスプレッソーダ」という商品が発売され話題となりましたが、はたしてこちらは美味しいんでしょうか。
さっそく買ってみました。

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ペットボトルの形や、パッケージのデザインは「エスプレッソーダ」と似ていますね。
というか、使い回しのようにも思えます。

さて、飲んでみた感想ですが・・・
第一印象としては、無糖のブラックコーヒーに炭酸を混ぜたような感じですね(←そういう商品だから当たり前)。
美味しくはない・・・というよりも、マズイ! マズイです!
無糖のブラックコーヒーの苦みと、炭酸飲料のシュワッとした感じ、それに酸味が加わって、抜群の気持ち悪さです。

「エスプレッソーダ」のときは甘味料が入っていたので、まだ普通に飲めたんですよね。
なんかコーラとコーヒーを同時に飲んでいるような感覚もありました。
でもこれは・・・一口一口を飲むのが苦痛な感じです。
まったくおすすめできません。笑

でも、twitterを見ていると「エスプレッソーダよりはマシ」という意見が多数派だったので、私の味覚が独特なのかもしれません。
なので、興味ある人はぜひトライしてみてください。

2013年5月26日日曜日

Beats Wireless オーバーイヤーヘッドフォン


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今までヘッドフォンの類をひとつも持ってなかったので、
先日Beats Wirelessというヘッドフォンを購入しました。

Wirelessという名前からもわかるように、無線(Bluetooth)のヘッドフォンです。

やっぱり、線がないのはいいですよ。
音を聞いている最中に動き回れますし、ケーブルがひっかかることもありません。
気軽に使えますね。

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右のイヤーカップにボタンがついていて、電源、音量、再生/停止、巻戻、早送などがあります。
正直、これどうなんだろうとは思ったのですが、それぞれのボタンの上にぽっちがついているので(点字みたいな感じ)、触るだけで分かるので慣れれば簡単ですね。
ただ私は左利きなので、ちょっとやりづらいですけど(笑)。

ただ、この写真をみてお分かりのとおり、ものすごく指紋が付きやすいです。
わざわざ専用のクロスがついてきましたからね。
これでフキフキしなさいということでしょう。

使ってみた感想をいくつか。

・音質はとても良いのですが、音楽を聞いていて突然音が聞こえなくなることがあります。
 iPodを見ると再生中になっていて、でもBluetoothが切れたわけでもない。
 とりあえず、そういったときは一回Bluetooth接続を切ってから、もう一回つなげるとまた聞こえるようになります。
 そうそう頻繁に起こるわけではないんですが、ちょっと気になりますね。
 ただ、所有しているiPod touchのほうの問題かもしれません。

・Bluetoothの音声機器全般にいえることですが、やっぱり遅延はありますね。
 音楽ゲームや音楽作成アプリなどをよく使うのですが、タイミングがずれちゃいます。
 このヘッドフォンは有線でつなぐこともできますので、それで対処しています。

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 この写真のイヤホンジャックのところに、付属のケーブルをつなぐことになります。
 こうすると普通のヘッドフォンになるので遅延も少なくなるし、なによりBluetoothで接続した時よりも断然音質が良くなります(おいおい)。

・ちなみにさっきの写真にイヤホンジャックよりも小さい穴があったと思いますが、これはマイクです。
 電話やSkype通話ができますね。
 「このヘッドフォンつけて電話するやつおらんで~チッチキチー」と個人的には思うものの(笑)、iPhone使っている人はいざというときは便利かもしれませんね。


なんだかんだ言いましたけど、それなりに満足して使っています。
ヘッドフォンやイヤフォンをちょっと変えてみるだけで、気分も変わりますね。

2013年2月26日火曜日

トマトスープにバターの香りを添えて

チキンラーメンがけっこう好きなんですが、
スーパーで買い物をしていたらたまたま見かけた商品がありました。

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「チキンラーメン トマトスープにバターの香りを添えて」です。

チキンラーメンは好きだけど、連日食べてると飽きてくる方も多いんじゃないでしょうか。
一番の解決策は連日食べないことですが、こういった亜種のものに手を出してみるのもひとつです。

パッケージは普通ですが、開けるとなかからスープの袋が。

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「液体スープ」ですね。

これはまだかけてはいけません。お湯をかけて3分待ってからです。

お湯を入れて待っている間、液体スープの袋をふたの上に載せて暖めます。

3分経った後、液体スープを入れてみました。
なんか見た目はトマトケチャップのようでした。
大丈夫かな…?

で、かき混ぜたところが次の写真です。

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ぱっと見では、普通のチキンラーメンと変わりませんね。
ほんのりスープが赤い程度です。

食べてみましたが、確かにトマトの風味はしますね。
がっつりトマトが大好き!という人には物足りないです。
個人的には、あんまりトマトの風味とチキンラーメンの匂いがあっていないような・・・。
まぁその辺は人それぞれですね。

普通のチキンラーメンに飽きた人はトライ(・∀・)!

2013年2月11日月曜日

Piviな写真生活

「チェキ」というインスタントカメラがありますが、それのプリンター版といえるPivi。
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私は2008年に購入し、気が向いたら印刷しています。

原理としては、携帯電話で撮影した画像を赤外線通信で送るか、デジタルカメラをUSBケーブルで接続してピクトブリッジで印刷するという形になります。
私は基本的に携帯電話で写真を撮らないので、もっぱら後者ですね。

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出来上がった写真の画質は、インスタントフィルム独自の味といった感じですね。
別の言い方をすると、色が薄い感じがするし、ぼやけているような印象もあります。
まぁ、それがかえってよかったりするのです。

デジタル写真の時代ですが、紙はいいもんですよ。
電気がなくても見れる。
仲間内で写真を撮り合って「後でデータ送るよ~」って言われて、実際にデータを送ってもらったことはほとんどありません(笑)。
これならその場で印刷して、配ることができますね。

ただ、このPiviというモバイルプリンター、2010年に生産終了しているんですよね。
Pivi専用フィルムも、一応ヨドバシカメラとかで買えるんですが、表だって陳列していないようです。おそらく本体が売ってないからでしょう。
専用フィルムの販売が終了してしまったら、本当に終了…

ということで、富士フイルムさんには、新製品のPiviを出してほしいところです。
赤外線通信にプラスして、iPhoneからBluetoothで送って印刷できるPiviとか出ないかなぁ…