2013年2月11日月曜日

Piviな写真生活

「チェキ」というインスタントカメラがありますが、それのプリンター版といえるPivi。
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私は2008年に購入し、気が向いたら印刷しています。

原理としては、携帯電話で撮影した画像を赤外線通信で送るか、デジタルカメラをUSBケーブルで接続してピクトブリッジで印刷するという形になります。
私は基本的に携帯電話で写真を撮らないので、もっぱら後者ですね。

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出来上がった写真の画質は、インスタントフィルム独自の味といった感じですね。
別の言い方をすると、色が薄い感じがするし、ぼやけているような印象もあります。
まぁ、それがかえってよかったりするのです。

デジタル写真の時代ですが、紙はいいもんですよ。
電気がなくても見れる。
仲間内で写真を撮り合って「後でデータ送るよ~」って言われて、実際にデータを送ってもらったことはほとんどありません(笑)。
これならその場で印刷して、配ることができますね。

ただ、このPiviというモバイルプリンター、2010年に生産終了しているんですよね。
Pivi専用フィルムも、一応ヨドバシカメラとかで買えるんですが、表だって陳列していないようです。おそらく本体が売ってないからでしょう。
専用フィルムの販売が終了してしまったら、本当に終了…

ということで、富士フイルムさんには、新製品のPiviを出してほしいところです。
赤外線通信にプラスして、iPhoneからBluetoothで送って印刷できるPiviとか出ないかなぁ…

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