2013年2月26日火曜日

トマトスープにバターの香りを添えて

チキンラーメンがけっこう好きなんですが、
スーパーで買い物をしていたらたまたま見かけた商品がありました。

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「チキンラーメン トマトスープにバターの香りを添えて」です。

チキンラーメンは好きだけど、連日食べてると飽きてくる方も多いんじゃないでしょうか。
一番の解決策は連日食べないことですが、こういった亜種のものに手を出してみるのもひとつです。

パッケージは普通ですが、開けるとなかからスープの袋が。

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「液体スープ」ですね。

これはまだかけてはいけません。お湯をかけて3分待ってからです。

お湯を入れて待っている間、液体スープの袋をふたの上に載せて暖めます。

3分経った後、液体スープを入れてみました。
なんか見た目はトマトケチャップのようでした。
大丈夫かな…?

で、かき混ぜたところが次の写真です。

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ぱっと見では、普通のチキンラーメンと変わりませんね。
ほんのりスープが赤い程度です。

食べてみましたが、確かにトマトの風味はしますね。
がっつりトマトが大好き!という人には物足りないです。
個人的には、あんまりトマトの風味とチキンラーメンの匂いがあっていないような・・・。
まぁその辺は人それぞれですね。

普通のチキンラーメンに飽きた人はトライ(・∀・)!

2013年2月11日月曜日

Piviな写真生活

「チェキ」というインスタントカメラがありますが、それのプリンター版といえるPivi。
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私は2008年に購入し、気が向いたら印刷しています。

原理としては、携帯電話で撮影した画像を赤外線通信で送るか、デジタルカメラをUSBケーブルで接続してピクトブリッジで印刷するという形になります。
私は基本的に携帯電話で写真を撮らないので、もっぱら後者ですね。

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出来上がった写真の画質は、インスタントフィルム独自の味といった感じですね。
別の言い方をすると、色が薄い感じがするし、ぼやけているような印象もあります。
まぁ、それがかえってよかったりするのです。

デジタル写真の時代ですが、紙はいいもんですよ。
電気がなくても見れる。
仲間内で写真を撮り合って「後でデータ送るよ~」って言われて、実際にデータを送ってもらったことはほとんどありません(笑)。
これならその場で印刷して、配ることができますね。

ただ、このPiviというモバイルプリンター、2010年に生産終了しているんですよね。
Pivi専用フィルムも、一応ヨドバシカメラとかで買えるんですが、表だって陳列していないようです。おそらく本体が売ってないからでしょう。
専用フィルムの販売が終了してしまったら、本当に終了…

ということで、富士フイルムさんには、新製品のPiviを出してほしいところです。
赤外線通信にプラスして、iPhoneからBluetoothで送って印刷できるPiviとか出ないかなぁ…