2016年11月4日金曜日

メモをとるということ

スマートフォンやタブレット端末がかなり一般的になってきた最近では、
いわゆる「メモをとる」ということもデジタルで行うという試みがなされていますね。

たとえば、私は今、キングジムの「ポメラ」という製品で文章を書いていますが、
これはキーボードがついたメモ帳といえます。
(パソコンよりは)コンパクトに持ち運べ、すぐに文章が打てるという点で重宝していますが、
使用することができる状況はやはり限られていると思いますね。
机があるところや、座れるような状況がないと、ポメラを使うのは難しいです。
たまに立ったままでポメラで文章を書いている、という話を聞いたことがありますが
なまじキーボードがきちんとしたフルキーボードに近いサイズということもあり
それはなかなか無理があるのではないかというのが個人的な考えです。

タッチペンでタブレット端末にメモを書いていく、という方法もあり
実際、学業や仕事でそういった形でメモをとっていたこともあります。
が、どこか"違和感"があり、スムーズに文字が書けないなぁというのが現状です。
あと、メモアプリを立ち上げてから記入する、という流れになるので
どうしてもワンテンポ遅れてしまう感じはします。

だから、結局は「その瞬間には紙でメモをとり」、
その後にデジタルデータ化して検索しやすくするというのが一番かもしれませんね。
メモに走り書きしておいて、それを後でパソコンや端末などで打ち込み、
Evernoteなどにあげてストックしておく、という方法もありますね。
それが面倒くさい場合は、そのままスキャンして画像データやPDFとして保存しておくという手も。
ただ、個人的な意見としてはそれだと後から探しにくくなるのではと思いますね。
ファイル名や、保存しておく場所に何らかのキーワードをつけておく必要があるかもしれません。
(最近は手書きの文字を認識するものもあるようですが…)

いずれにしても、個人的にはまだ試行錯誤をしているという感じですね。
そんなことしているうちにメモが散逸しないようにしないと(笑)。

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