少し前に、カカオが高濃度で含まれたチョコレートがいろいろと売っていて、
無くなっていたかな?と思ったのですが最近また売っていますね。
私が確認したのは「チョコレート効果」の、カカオ74%、86%、そして95%。
当然のことながらパーセンテージが高いほど、カカオ含有率が高くなります。
以前は、これ以外にカカオ99%(!)というのがあり、
むしろ残り1%は何なんだろう?と気になってしまうほどすさまじい商品でした。
板チョコになっており、当時食べてはみましたがかなり苦い…。
周りでネタにされていたり、もはやチョコではなく薬、と言われていました。
そんな99%ほどではありませんが、現在販売されている95%もなかなか高い。
4%の違いは何だろう?とは思いますが、
もしかしたらその違いで少しは食べれるものになっているかしら?と思い、
近所のスーパーマーケットで買ってきました。
当時と違い、一枚の板チョコではなく一口サイズで小袋包装になっていますね。
これもある意味、気軽に口に入れやすい工夫といえます。
食べてみましたが、やはりかなり苦い。一個食べるのにかなり苦労します。
カカオ99%がどんな味だったかは厳密には覚えていないものの、
同じくらい強烈なインパクトがある感じでした。
やはり、数%の違いは微々たるものだったようです。
ぜひみなさんもチャレンジしてください! とは言いづらい…(笑)
ただ、twitterとかInstagramを見ていると、ネガティブな意見ばかりではなく、
この苦い味がいいとか、他の「チョコレート効果」は甘過ぎる、といった声もあったので
ホント、そのあたりは人それぞれなんだなと思いますね。

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